| コーティングを上手く活用する方法 |
| コーティングにはメンテナンスが必要です。 持続性が○年というのは、あくまでも『定期的にメンテナンスをする事』が前提となりま す。 一般的にコーティングをされたお客様の多くの方が、「何もしなくても良い」と思われて います。 これは、施工者が『メンテナンスの必要性』を説明していないからです。 それが原因で、「言うほどもたないじゃないか。」とか、「これなら、安いコーティング を数多くやった方がまし」とか思ってしまいます。 だから、当然仕事が減ってくるわけです。 なぜ、メンテナンスをしなくてはうたわれているだけの持続性がないのか? これは、コーティング剤のほとんどが油脂系など有機系のコーティング剤だからです。 皆さんも、油が酸化しやすいのはよくご存知だと思います。「有機質」なものは酸化しや すいため、錆びたり腐ったりしやすいのです。 有機質のコーティング被膜が汚れた状態のままでいますと、まずゴミが酸化し、それによ ってコーティング被膜も酸化していきます。だから被膜の劣化が促され、うたわれている 持続性が達成できなくなるのです。 だから、汚れなどは早く除去した方がいいわけです。 安価なコーティングと差別化するためにも、うたった効果を持続させる為にも、お客様に しっかりと『メンテナンスの必要性』を説明することが必要です。 さてここから、コーティングを上手く利用して、『収益のアップ』やお客様の『来店率 アップ』や『固定化を図る』ための提案をさせていただきます。 新車の購入は、ほとんどの方がクレジットを利用されると思います。 また、『大切に乗る』という意識も大変強いときです。 だからこの時がコーティングのメリットをご理解いただければ一番おすすめしやすいとき なのです。また、タイミング的にも車に一番メリットがあるときです。(新車の状態を長 く保持する) 特にお奨めなのは、酸化による劣化のない無機質の被膜を形成し、酸性雨や紫外線にも強 い高耐候性のガラスコーティングRV-G coatをおすすめします。 これを施すことにより、新車の状態を長く持続させるというメリットがあります。特に濃 色車などは拭きキズなどがつきにくくなり、また、クリスタルな光沢があります。 メンテナンスは、水洗いかもしくは簡単なシャンプーで汚れが簡単に落ちるので実に簡単で楽にな ります。 お客様には1〜2ヶ月ごとに\1,000〜位の比較的抵抗のない価格帯でコーティングシャンプーでも メンテナンスを即します。 また、コーティングシャンプーはどこにでも販売しているものではありませんのでそれを踏まえて考 えても『来店率のアップ』や『お客様の固定化』が図られ、それにより『販売チャンスの拡大』、『情 報収集』などのチャンスが拡がります。ひいては次への新車販売、入庫促進に役立ってきます。 中古車に関しても、車の販売だけにとどまらず、あらゆる販売チャンスの拡大が可能となります。 また、自社で磨きをかければコストも抑えられますし、何と言ってもお客様が先ず目を引くのは綺麗 な展示車です。いくらお買い得でも、見栄えがしない車は私の場合は気にもとまりません。 また、コーティングを施した車のメンテナンスでお客様を囲い込むことも可能となります。 当然収益性もあがってきます。 時間をあまりかけない施工方法として、そんなに塗装面が傷んでいない車に関しては、F removeや RV-F Lotionrで洗車をしてBF protectを塗りこむだけで状態は良くなります。 艶引きした車でも、光沢だけを考えるなら超微粒子のコンパウンドで磨き(ダブルよりシングル回転 のポリッシャーをおすすめします)それからBF protectを塗りこんでやります。 後は、一ヶ月に一度くらいコーティングシャンプーで洗ってやれば、汚れもこびり付きがなくほとんど 水洗いもしくは、簡単なシャンプーでメンテナンスが出来ます。 販売時に、サービスとしてコーティングをしてもその後の『メンテナンス』を上手く活用するわけです。 後は、車検・点検時に入庫していただいたお客様に、格安、もしくは車検時などはサービスとしてコ ーティングやメンテナンスをしたり、コーティングシャンプーでの洗車をサービスや特典として入庫促 進の手段とします。 ただし、黙ってサービスするのではなく、サービスをしたことを何気なくお礼の言葉を副えてチラシや 簡単な手紙などでお客様に告知をし、良ければ販売もしていることを知っていただくようにします。 (これらのチラシ見本は、弊社HPの会員のページに掲載しております) そのためにコーティングシャンプーの小売用もご用意しております。 このように、『コーティング』関連商品は考えればいくらでも販売促進に結びつけることが可能です。 弊社は、商品のご提供だけでなく販売の為のサポートもさせていただいておりますので FAX(082-814-0563)もしくはメール(info@meisankan)にて、 何なりとご相談くださいませ。 |