先ず第一に「お客様満足される事」といえば、

1.塗装が上手い
2.塗装はまずまずだが磨きが上手い


要は「見た目がよければ満足度は高い」ということです。
鈑金塗装の技術は、お客様から見ればいかにギラツキのない仕上げをするかです。
言い換えれば、いくら腕が良くても見栄えのしない仕上がりはそれで腕を判断される可能性が高いのです。
お客様は、塗装までの過程を見れるわけではありません。
納車後の見栄えで判断されます。
鈑金塗装の技術を評価されるには、技術は言うまでもなく
最終的に判断されるのは
『いかに見栄えのする仕上げをするかです。

よく「ギラツキを言われるお客さんはいない」と多くの方が言われますが、目には付いているはずです。
実際に塗装工場では落とせないのでお客様が自腹で磨き屋さんで磨いてもらった
という話を耳にしたことがあります。
それを「一部だけのお客さん」と捉えるか「磨きも重要」と考えるかだと思います。
もしかりに、多くの鈑金塗装工場で磨きに時間は費やせないと考えられているならばチャンスだと思います。
逆に、ギラツキのない見栄えの良い仕上げをすると良い意味で目立つと思われませんか。
そのようになると適正な時間をかけて、確かな仕事が出来ればそれ相応の料金がもらえ、
良い仕事が増えてくるのではと考えます。
また、良い意味でのプレッシャーを感じて技術的にも切磋琢磨されるのでは?
(これはある鈑金塗装工場の社長も言われていましたし、こちらは実際そのようです)
いくら時間をかけてもそれ相応の料金が請求できない「磨き」の時間を
「いかに短縮して見栄を良くするか」を目指すことで現状は大幅に改善されると思います。
磨きには時間がかかると思われがちですが、
バフとコンパウンドを上手く組合わせて正しい磨き方をされれば、
現状より大幅な時間短縮が図れます。
RV-G polish研磨シリーズは、使いやすく、切れの良いコンパウンドに仕上げておりますので
充分に上記の条件をクリアーできるコンパウンドです。
この商品は、市場調査を兼ねて飛び込み営業をした結果、
訪問件数に対しデモで実際に試用していただいたのは約半分でしたが、
試用していただいた方の約90%以上のお客様100社以上に採用していただいております。